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東京野歩路会 案内

ご挨拶

 

本会創立は大正11年10月で、大正5、6年頃を登山黎明期と呼び漸く一般登山とへと脱皮した時代で、1部学生登山の外は実業者のみによる山の会は極めて少なかった。「自然愛護と登山の大衆化を目的とし毎月低廉なる費用で山を楽しむ」を主旨とした。その為毎月少数例会を発表し年会費2円を徴収した。

(創立50周年誌・南雲八重作氏から)

創立者・本多月光氏は仲間と楽しくハイキングに行こうと行動を起こし、次第に仲間が増え、集中山行、東武バスを使用してのドライブ例会、草津でのスキー学校、山岳映画会開催等活躍。

l 原点を踏襲しハイキング・スキー・岩・沢・絵画・写真例会等オールラウンドの活動

l 安全第一の例会開催
遭難対策部主催による、救命救急講習会・技術講習会開催

l 自然保護
例会は自然保護に積極的に取り組み、一般登山者の模範となるように努める。
登山道を広げない為、山道からはずれない。
山頂でいつまで占拠しない後続へのおもいやり。

l 登山教室では新入会員へのレベルアップを務める。
幹事は積極的に講師を行ない、行う事により自身のスキルアップにつなげる。

l 親しむ会では一般会員、横のつながりを求める。

多くの方は厳しい組織の中、若者・シニア世代共趣味の世界に組織を持ち込むことを嫌い、団体活動を嫌う傾向見受けられます。それでも一過性の団体行動であるツアー登山や、ネットで仲間を集い山行する形態が見受けられ、単独者も多くみられる。

私どもは山の楽しみはお互い気ごころ知れた仲間との共有化が一番だと考えております。自然相手の山を楽しむには各種の勉強が必要です。地図読み・天気図・歩行・クライミング技術等たくさんございます、長年のノウハウが蓄積された東京野歩路会でご一緒に楽しもうではありませんか。

お気軽にお問い合わせください。03-5966-5733受付時間 12:00 - 16:00 [ 土日・祝日除く ]

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