東京野歩路会のOB幹事に関する規定

OB 幹事の選出基準
① かつて当会の幹事であった者、 OB 幹事に立候補した者または推薦された者のうちから役員会の承認により選出される。
② 他の山岳会役員 (上部団体の役員は除く )は OB 幹事に選出しない。
③ OB 幹事の任期は 1期 2年とし、再任を妨げない。
※①だけが、幹事と異なる点で②③は幹事と異なりません。

OB 幹事の会務担当等
① OB 幹事は、 OB 幹事例会計画を「山嶺」発行日の 前々月22 日までに各例会部に提出する。なお、例会計画には「 OB 幹事例会」と明記する。
②OB 幹事は、例会終了後速やかに所定の報告書を各例会部に提出する。
③幹事は、例会を中止したときは、直ちに各例会部に報告する。
④OB 幹事 は、会の行事(総会、集中山行、新年会等役員で定めたもの )に全面的に協力し、同日に例会を企画しない。ただし、会行事に支障にならない例会は除く。
⑤OB 幹事は、以下の OB 幹事例会を企画することができる。
・縦走 (ピッケル・アイゼンロープを使うよなもの除く)以下のレベル山行
・岩場 (ゲレンデのみ )
・スキー (ゲレンデのみ )
※①、②、③、④は 幹事と異なりません。異なるのは⑤のみです。

以上は 2015 年の東京野歩路会総会で決議されています。