赤岳

3月7日~8日 晴

雪が少ないかと心配したが、前日までに降った雪がそこそこあった。赤岳鉱泉に着いた後は、中山乗越手前でアイゼンワークの復習を行い、展望台まで歩いた。

2日目は20mを超える強風予報の為、文三郎尾根にルート変更し、ゆっくりスタートした。行者小屋まで来ると赤岳や阿弥陀に雪煙が上がり、雲の流れもとても速い。強風で撤退してくるパーティー数組とすれ違う。中岳への分岐まで登ると予想通りの強風だが、耐風姿勢を取りながら岩稜の影に入ることができた。そして最後の岩登りをこなして山頂へ。

山頂からは富士山、南アルプス、北アルプスと最高の眺めだった。下山も何回か耐風姿勢を取りながらとなった。 Kurita

1赤岳鉱泉到着

2アイゼンワーク復習

3雲の流れが早い

4文三郎尾根を登る

5上は強風

6岩壁を登って山頂へ

7山頂、意外におだやか

8ここまで降りれば安全

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tokyonbr
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