火ノ山・東鳳翩山





火ノ山・東鳳翩山 10月1~2日(土.日)晴
 初日の火ノ山は低いながらも4つのピークが連なり、地元では南北アルプスへ行くための訓練に使われているという。それぞれのピークに名前がついているが地図やガイドブックで異なる。地元の人に聞いても諸説あるようだ。
 秋なのに夏日となって暑い中を登山口に入りました。最初は林の中をゆっくりと歩き始めましたが、傾斜はきつくなりその内にはしご、フィックスロープが出現した。木の根を掴んで体をもちあげロープも掴んで登り続ける。その内に林は灌木となりロープは岩の上に延びていた。なかなか高度感もある。照りつける日差しに岩が焼かれて熱くなっていた。1時間くらいで頂上に立てるかと気楽に構えていたがとんでもない思い違いだった。息も絶え絶え、喉はカラカラやっとの思いで頂上にたどり着いたときは熱中症寸前で目まいがしていた。低い山だと見くびっていたことを反省させられました。
 2日目の東鳳翩山(ひがしほうべんざん)は日本100低山や岩崎100名山に取り上げられた山口市民に親しまれている山です。麓から21世紀の森経由かまたは萩往還を辿って板堂峠から中国自然歩道を行くと楽なようだ。我々はガイドブックに従い二ツ堂登山口から上がった。最初階段など急坂が続いたが途中からはなだらか。山頂では山口盆地が一望出来た。帰りは野鳥の森を抜けて近道をとり萩往還の石畳を下りてきました。yamasita

PA010001 駐車場から見る火ノ山
PA010007真夏の陽気に水分補給
PA010008樹林を抜けると好展望
PA010014 連峰の南端ピーク
PA010016途中はしごが1箇所
PA010021西側から見た亀山と火ノ山連山
PA020026 二ツ堂登山口はいきなり急階段
PA020029東鳳翩山まで、あと一息
PA020030 稜線に出ると中国自然歩道

PA020047 萩往還を県道が横切っている
PA020049 萩往還の石畳と彼岸花

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